これからの日本
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国債とは?

国債とは、国庫債券の略称です。

国が資金を得るために借り入れるもので、
国が発行していて利子が付いている債券です。

国債、政府が発行する債券、地方自治体が発行する地方債を
まとめて公債と言います。

半年ごとに利子が支払われ(金利は発行時のもの)、
満期になると元本が額面で償還される仕組みです。
この元本や利子の支払いについては、国が保証しています。

国債は、固定利付型(決まった額の利子が半年ごとに支払われる)と
変動利付型(変動する額の利子が半年ごとに支払われる)に
大きく分かれています。
そこから更に、固定3年や変動10年と言った様に
細かく分かれています。

国民が国債を買うと、国が国民に借金をしている事になるという
いわゆる国の借金。
平成20年度では、国の収入のうち約30%が国債という状況です。

国債を買うという事は、国債に投資するという意味合いもあります。
ただ国債を買うと言っても、発行元の国から直接買うのではなく、
主に銀行や証券会社、保険会社、郵便局等から購入します。

国債は有価証券ですが、紙としての発行は
平成15年からされておらず、現在は銀行や証券会社の口座上で
確認できる様になっています。



では、国債を発行する理由やタイミングはどういった時でしょうか?

国債は、財政面や政策上で必要があると判断された時に
発行されます。

国債が多く流通している時は、国債の価格は下がり長期金利は上がると
言われています。

ちなみに、どれ位の額の国債が発行されているかと言うと、
平成25年当初予算の新規国債発行額では、
42.9兆円が新規国債発行額(国の新たな借金)とされています。

しばらく、新規国債発行額が税収を上回る状況が続いていましたが、
4年ぶりに税収を下回る額となるそうです。



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