これからの日本
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日本は財政破綻してしまうのか?



日本は1,000兆円もの借金を抱えていると言われています。
この借金の元は、ほとんどが国債によるものです。

国の借金が増えていく一方なので、
日本が財政破綻してしまうのではないかと
数年前から言われています。

日本以外では、ギリシャが財政破綻の危機に陥っています。
ギリシャの場合、ここまで財政が赤字になってしまった原因は、
全労働人口のうち約4分の1が公務員であるのにもかかわらず、
リストラしないままで給与が膨れ上がってしまった事や
税金の滞納・虚偽申告、58歳からの年金支給等、
様々な原因が挙げられます。

ギリシャの場合の話でも、決して他人事ではありません。
もし日本が財政破綻するとどうなってしまうのでしょうか?

財政破綻という言葉を聞くだけで、かなり重大で
その影響が計り知れない事は予想ができると思います。

例えば国債。
国債の価格が下がると金利が上がる仕組みになっているので、
この価格がもし暴落すると金利が跳ね上がってしまう事になります。

金利が大幅に上昇してしまうと、
多くの人が抱える住宅ローンにも大きな影響が出てきます。

固定金利の場合は金利が固定されているので変わりませんが、
変動金利の場合は金利が変動するタイプなので、
この金利の上昇により住宅ローンが払えなくなる人も
出てきてしまいます。

近年では、低い金利と長年金利が上昇していないという事から
変動金利を選ぶ人も少なくありません。

また、インフレーション(ハイパーインフレ)が起こり物価の上昇、
円安になりドル高・ユーロ高へ、
銀行等が経営難に陥る可能性、預金封鎖等の影響が
懸念されています。

さらに雇用状況が悪くなり、倒産・リストラ・失業者の増加、
公務員でもリストラされる可能性が出てきます。

財政破綻すると言われている日本の経済の立て直しを急がないと、
より赤字も膨らみ、危険な状態が続いてしまいます。



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